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シナノ商品名フォールダーULサイズ展開105cm・110cm・115cmカラーブラック適応身長目安105cm:155-160cm
110cm:161-166cm
115cm:167-172cm収納サイズ105cm:39cm
110cm:40cm
115cm:42cm重量105cm:約99g
110cm:約101g
115cm:約104g
(1本あたり)最大耐荷重105cm:約35kgf
110cm:約31gf
115cm:約29kgf材質カーボン先ゴムPP-F2-10mmバスケット専用小型バスケット生産国中国製2026-27 新作 フォールダーUL削ぎ落とすことと、支えること。
その両立から生まれたフォールダーUL。
シナノ史上最軽量でありながら、実用強度を備えたウルトラライトポールです。
荷物を軽くしたい人にも、長い縦走に挑む人にも、さまざまなスタイルに応えるアイテムです。
[支える技術] × [UL思想]シナノは長年、人を支える道具をつくり続け、「軽くすること」と「安全に使えること」どちらも妥協しないという姿勢を貫いてきました。
その積み重ねが、ただ軽いだけでも ただ強いだけでもない、99gで安心して使えるウルトラライトポールとして、唯一無二の”ちょうどよいバランス”を生み出しています。
99g シナノ史上最軽量ポール構造を最適化し、残すべき機能を見極めた結果たどり着いた重量です。
無駄を削ぎ落としたソリッド&ミニマルデザインは、主張を抑えながら本質だけを残すかたちへ。
“ベースウェイト*を増やさないポール”という選択が、歩き続けるための余白を残します。
(*ベースウェイト=水・食料を除いた装備の基本重量) こんな方におすすめ!
●装備を軽くして登山の負担を減らしたい
●ベースウェイトをできるだけ抑えたい
●テント泊縦走で少しでも体力を温存したい
●普段は使わないが、お守りとして持っておきたい
●持つかどうかで迷わない軽さがほしい UL志向のハイカーはもちろん、装備を軽くして登山の負担を減らしたい方や、連泊縦走で体力を温存したい方、 普段は使わなくても、お守りのように携帯しておきたい方にも。
あらゆる山のスタイルにフィットします。
山時間からノイズが消え、もっと自由に手にしたとき、まず驚くのは、持っていることを忘れるほどの軽やかさ。
振り出しても重さが残らず、その軽さは自然に歩くリズムに溶け込みます。
重さを意識しなくなることで、行動を制限していた負担も消えていく——。
その結果、行動距離は伸び、持つか持たないかで迷う必要もなくなります。
装備の重さから解放されることで、山での時間はより自由に。
軽さと実用性を両立する4つの設計1. 握りやすいグリップ形状+アンダーグリップ 削ぎ落とした設計の中でも、握り心地は妥協せず、長時間の使用でも疲れにくいグリップ形状に仕上げています。
さらに、登りやトラバースで素早く持ち替えられるアンダーグリップを備えることで、 状況に応じたポジション調整がスムーズに行えます。
2. 素早くスムーズな組み立てを実現するUL-LOCK 引きながら引っ掛けるだけ。
UL-LOCKは、ワンアクションで組み立てられるシンプルな構造です。
操作は直感的で、迷いがなく、リズムを崩さずに使用できます。
3. 軽量で手触りよく、長さ調節もできるストラップ 軽量でありながら、手に触れたときの心地よさにも配慮したストラップを採用しています。
長さ調節が可能なため、手の大きさや使用シーンに合わせてフィット感を整えられます。
4. 強度を担保する連結部補強 繰り返し負荷がかかりやすい連結部分を強化することで、細身ながらも高い強度を実現。
ショックコードはダイニーマ(Dyneema®)補強が施されています。
強度を支えるカーボン構造Direct Filament Winding (ダイレクト・フィラメント・ワインディング製法) 高度な製法で編み込まれたカーボンシャフトを採用しています。
この製法では、炭素繊維を直接巻き付けることでカーボン含有比率を最大化し、無駄な重なりを排除。
結果として、重量比強度に優れた構造を実現しました。
ULハイクの最適解軽さを追いながら、強度を妥協しない設計のフォールダーUL。
無駄を削ぎ落としつつ、バスケット装着や先ゴムの着脱といった実用的な拡張性は確保しました。
スタイルや地面状況に応じて、必要な機能だけを加えることができます。
削ぎ落とした先に残った、本質と余白。
ULハイクという思想に応えるトレッキングポールです。
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